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#14
「山海」の世界では、今の神族は東皇太一を尊ぶが、東皇太一が神界の至尊になる前に、洪荒世界も無数の動揺と争いことがあった。今日はその波瀾万丈の上古の歴史をお話します。
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現在天界の管理者、東皇太一、その兄の帝俊と2人は盤古の左目が化したので、生まれつき万物の霊と通じる力が持っている。特に東皇太一の資質はきわめて高く、三界で公認されている聖人の直下の第一人者で、修は高深で計れない。
しかし東皇太一が天界を支配する前に、洪荒世界は混乱していた。数千年前、修羅族は世の中で生霊を勝手に虐殺し、東皇太一は災いを鎮め、平民を救うために聖人に祈ったが、聖人は「これは蒼生の劫数だ」と言葉を残して拒否した。その時から、東皇太一は秩序ある世界を再構築することを誓い、当時の親友・少典の支持も得た。
その後、二人は古代の大妖と手を組んで、祖巫と同盟を結んで修羅族を負かした。その後、東皇は親友の忠告を無視し、兄の帝俊とともに当時の聖人の支配を覆して、新しい天庭を築いた。もともと妖族として生まれた彼は、自らを「神族」と名付け、新しいルールを制定し、三界を支配していこうとした。しかし、これは東皇と手を組んだ巫族の不満を招いた。
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巫族は盤古の精血を受け継いだ一族で、肉体は強く、法器や法術を使う必要がなく、自然を支配する力を持っているので、昔から巫族は力を尊ぶ、自由な一族であった。
そのため、東皇太一が神と名乗る行為は、元々平等だった巫族を怒らせた。彼らはかつての妖族が神を自任し、自分を凌駕することを不満に思い、神族と戦い始めた。一息ついたばかりの人間たちに、また新しい災難が降り注ぎ始めている。
この巫族と神族の戦争は、「誅天の戦い」と呼ばれている。
「山海」のストーリー内で、プレイヤーは巫族の神族に対する態度が不満であることを実際に目の当たりにし、神族も衆生に冷たい目を向けています。しかし、プレイヤーがストーリー内での判断、行動で衆生を救うきっかけになるかもしれません…
「山海」運営チーム