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#15
前回の神族の紹介では、神族がどのように三界の秩序となったのかを紹介しました。神族は「誅天之战」を鎮圧し、巫族妖族の闘争も休戦となったが、この世は巫族と妖族の二種族だけではないのです…。
この戦争の後期に、神族は「周天星斗大陣」と名付けた武器を作り、祖巫の「都天神煞大陣」に対抗した。二つの勢力は均衡し、どちらも譲らなかったが、巫族の共工、祝融が戦争中に亡くなり、残された祖巫の一人では神煞大陣を支えることができず、神族が勝利を収めることとなった。
その後、周天星斗大陣も動作しなくなったが、それでも残されていたため、神族が三界での抑止力として使っていた。
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この時、もう一方の場所について触れなければならない。それが――幽冥原。
幽冥と天庭はつながっていたと言われている。二つの場所は乾坤が向かい合っており、ともに大羅妙境に属す。
もともと、この二つの場所の陰陽の気は調和がとれた状態だったが、周天星斗大陣の出現によりバランスが崩れた。 この陣法は神族の強大な戦力となり、同時に作動中にも不必要な攻撃を与え続ける。これらの死傷によって発生する大量の濁気は、接触した生物を狂わせ悪魔にする。神族は生物を傷つけないため、すべての濁気を生物がほとんどいない幽冥原に注ぎ込んだ。
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しかし、大量の濁気が幽冥原に蓄積し、元々天庭とバランスが取れていた陰陽状態を壊してしまうことは予想できなかった。 濁気が幽冥原に絶えず集まり、もともとここに住んでいた生物は徐々に悪魔化されていった。
その後、悪魔化された生き物は集まり、戦い、濁気の上にはさらに怨気が蓄積されていった…しばらくして、「修羅」と呼ばれる一族の生物が出現した。
これらの生き物は、濁気と恨みの中に蓄積された力から生まれた。彼らには秩序がなく、あっという間に幽冥原の空間は彼らを満足させることができなくなった。彼らの中にリーダー出現し、多くの修羅と幽冥の生物がリーダーの統治の下、他の種族の領土に侵入しようとしていた…幽冥族によってもたらされた混乱の中で、少司命のみなさんは、救世主となることができるのだろうか。
「山海」運営チーム